ラスティカについて

 

私達は東北にこだわっています。豊かな自然、本来あるべき姿の景色、親切な人々、ゆっくりとした時間。都会では失われたものが、東北の田舎にはまだあるんじゃないでしょうか?

 

屋号ラスティカは英語の「Rustic」を語源として選びました。「田舎」や「素朴」のニュアンスです。

 

私たちラスティカには屋号に込めた二つの願いがあります。

 

「素晴らしい東北の自然の中で、身体を動かし、五感のすべてを使って遊ぶ事によって、都会に住む多くの人たちに自然の素晴らしさや、東北の田舎の楽しさを感じてもらいたい」

「東北に住む方々に、いつもとは違った遊び方・アクティビティを楽しんでいただくことで、東北の自然の素晴らしさ、地域の良さを、視点を変えて感じ、誇りに思っていただきたい」というものです。

 

 

私たちができること。まずはラフティング。

ラスティカの代表は群馬みなかみ、埼玉長瀞、東京奥多摩など、関東各地の河川でラフティングガイド、ツアーリーダー、ガイドトレーナーとして活動してきました。私たちはこのラフティングをはじめの一歩として、この地で体験できる様々な遊びを提供できるよう努めて参ります。東北には多くのアウトドアレジャーの可能性があると考えています。

 

2011年東北には不幸なことが起きました。中には東北を訪れることを敬遠されている方もいらっしゃるかもしれません。私たちはアウトドアの遊びを通して、多くの方々が東北の自然と触れ、自然の素晴らしさ、東北の素晴らしさを感じていただくことを願っています。それによって少しでも多くの方々が東北へ足を運んでいただけたなら、それはもう、うれしい限りです。

 

遊ぼう。東北のそらのした。