

Our History
2014.7 山形県小国町で開業。荒川・玉川でラフティングツアーを開始
2016.7 小国町での営業が複数の要因により困難となり、一時的に長野県栄村に移転・千曲川で営業
2017.7 山形県朝日町の旧送橋小学校にベースを移し最上川でラフティング営業開始
2019.6 朝日町のふるさと納税返礼品としてラフティングツアーを提供
2021.5 新アクティビティとしてパックラフトツアー開始
2021.7 岩手県奥州市に2店舗目の臨時ベース開設、期間営業開始
2024.4 朝日ベースが旧送橋小学校より「りんご温泉・スライヴィングベース」に移転
2025.7 月山カヌーセンター内に静水アクティビティ用新店舗「月山ブランチ」開設
2025.7 月山湖SUPツアー提供開始
RUSTICA 【ラスティカ】
朝日ベース(本店) 期間営業 4月~10月末
〒990-1442 山形県西村山郡朝日町宮宿1353-1りんご温泉スライヴィングベース内
月山ブランチ(支店) 期間営業 4月~10月末
〒990-0733 山形県西村山郡西川町月山沢 105地先 月山カヌーセンター内
奥州ベース(臨時支店) 期間営業 7月中旬~8月中旬
〒023-0403 岩手県奥州市胆沢若柳天沢21-1やけいし館内
オフィス 通年
〒990-1422 山形県西村山郡朝日町宮宿29
共通電話:080-8219-6119 共通FAX:0237-84-0189
全ツアー共通加入保険
傷害保険
死亡・後遺障害: 最大500万円
通院日額: 2500円
入院日額: 5000円
賠償責任保険
1事故最大: 5億円
1人最大: 1億円
主要取引先
・朝日町
加盟団体
・朝日町観光協会
・朝日町商工会
・西川町 月山朝日観光協会
掲載ポータルサイト
・じゃらん
・アクティビティジャパン
代表者
阿部 岳志
ラスティカ:東北の「素朴」を遊び尽くす、本物のアウトドア体験を。
私たちが東北にこだわる理由
私たちは、どこまでも「東北」という土地にこだわっています。 四季折々の表情を見せる豊かな自然、ありのままの姿を残す美しい景色、そこに暮らす温かな人々、そして素材の滋味が身体に染み渡る食事。そこには、慌ただしい都会の日常で見失いかけてしまう「大切な何か」が、今も変わらず息づいています。
屋号である「ラスティカ」は、英語の「Rustic(ラスティック)」を語源として名付けました。 それは「素朴」「飾り気のない」、そして「田舎らしさ」というニュアンスを含んでいます。不器用だけれど力強く、温かい。そんな東北の空気感を、私たちはこの名に込めました。
ラスティカが抱く「ふたつの願い」
私たちの活動の根底には、決して譲れないふたつの願いがあります。
ひとつめは、都会に住む方々へ。 素晴らしい東北の自然の中で、全身の五感を研ぎ澄ませて遊んでいただくことで、自然の圧倒的な美しさと、田舎ならではの楽しさを肌で感じてほしいという願いです。日常の枠を飛び出し、自然の一部になる感覚を共有したいと考えています。
ふたつめは、東北に住む地元の方々へ。 見慣れたはずの故郷の景色も、アクティビティを通じて「視点」を変えれば、全く新しい輝きを放ちます。いつもとは違う遊び方を提案することで、地域の素晴らしさを再発見し、自分たちのふるさとにさらなる誇りを持っていただきたいのです。
確かな経験に裏打ちされた、安全と挑戦
ラスティカの代表は福島に生まれ、群馬・みなかみ、埼玉・長瀞、東京・奥多摩といった日本屈指の激流エリアで10年にわたり研鑽を積んできました。ラフティングガイド、ツアーリーダー、そして後進を育てるガイドトレーナーとして培った技術は、私たちの原動力です。
さらにSUP(スタンドアップパドルボード)やキャニオニングなど、幅広いアウトドアスキルの習得を経て、ラフティングを皮切りにパックラフト、SUPと、一歩ずつ着実に提供できるアクティビティの幅を広げてまいりました。
「楽しむため」に訪れる場所へ
2011年、私たちの愛する東北は大きな困難に直面しました。あの日以来、私たちは心に強く誓っています。東北を、復興や慰めのためだけではなく、世界中の人々が「心から楽しむため」に訪れる最高のフィールドにしよう、と。
東北には、まだまだ眠っているアウトドアの可能性が無数にあります。 私たちは岩手・山形で、安全を最優先しながらも、知的好奇心と遊び心をくすぐる「東北最高のアウトドア体験」を追求し、日々改善を重ねていきます。
私たちがきっかけで東北へ足を運び、この空の下で笑っていただけたなら、それ以上の喜びはありません。
さあ、遊ぼう。東北のそらのした。